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きつねの姓名判断
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姓名判断 > 姓名判断の意味と解説 > 姓名判断の内格法
きつねの姓名判断

姓名判断における内格法の考え方

姓名判断における内格法とは、姓名の持つ運勢を判断する以外に、初年運・中年運・晩年運を鑑定する際に活用します。 その際に姓名の持つ因縁や、初年~晩年に関わる因縁を鑑定する際にも活用します。 それぞれの時期による人生の課題や目標、方向性を知ることができます。 ここでの姓名判断では、姓名の持つ因縁を考慮しますが、因縁は無ければ良いというものではありません。 人生の目標が無いと路頭に迷うこともあるため、ある程度の因縁を背負うことが大事になります。


※内格法は因縁を考慮する姓名判断の流派で採用されています。
姓名判断における内格法の考え方

姓名判断における内格法の準備

姓名判断における内格法の準備

姓名判断で内格法を考慮する場合には、まず内運を考慮する必要があります。 内運とは、七運とは違う要素になりますが、算出方法は下記を参考にしてください。


ここでの姓名判断では、内運自体の運勢は考慮しませんが、他の運の画数と合わせて考慮していくことになります。 姓名判断における因縁などの考慮の詳細は、下記の内容を参考にしてください。


姓名判断における内格法の準備
姓名判断の内格法の手順

姓名判断の内格法の手順

内閣法を考慮する姓名判断では、まず考慮する姓名の四運「天運・人運・地運・総運」を元にして進めて行きます。 初年運は、元になる姓名の四運を「姓名」に見立てて計算していきます。 この際、この四運は基礎数(2桁の場合は10の位と1の位を足す)にして考慮していきます。 元になる姓名の「天運・人運」を二字姓として、「地運・総運」を二字名として姓名判断の手順と同じように、七運を算出していきます。


中年運はこの初年運の四運「天運・人運・地運・総運」を元に、初年運の算出時と同じく、二字姓二字名として姓名判断のように算出していきます。 晩年運はこの中年運の四運を使い、通常の姓名判断と同じように算出していきます。 これで元になる姓名の、初年運、中年運、晩年運を鑑定していくのが内格法による姓名判断になります。


姓名判断の内格法の手順
姓名判断の内格法の解釈

姓名判断の内格法の解釈

上記で算出した、初年運、中年運、晩年運のそれぞれの七運を元に、それぞれの時期の運勢を姓名判断にて判断していきます。 実際のところ、それほど重視することはなく、姓名判断の参考程度に捉えていきます。 ただし、初年運(子供の頃)の運勢は、大事な時期になるため、余り厳しい運勢にならないように気を付ける必要があります。 初年運(子供の頃)の運勢が悪い場合、人格形成に問題が生じてしまう可能性があるため、将来性に大きな不安が残ります。


姓名判断での内格法で大事になるのが、名前の持つ因縁の考慮になります。 それぞれの時期(初年 中年 晩年)での人生の目標や課題が因縁に現れてくるため、人生の方向性やその時期の目的地などが見えてきます。 因縁を持たない時期は不安定で、全体的に因縁がない名前になると、短命で終わってしまう暗示になるのがここでの姓名判断での注意点になります。 姓名判断における因縁などの考慮の詳細は、下記の内容を参考にしてください。


姓名判断の内格法の解釈
初年運・中年運・晩年運の表す時期

初年運・中年運・晩年運の表す時期

内格法を考慮する姓名判断での、それぞれの運勢が表す時期の説明になります。 この時期に関しては、明確に下記の年齢で切替るのではなく、多少の前後はあり、緩やかに運勢が切り替わります。


▼ 初年運・中年運・晩年運の表す時期
運勢時期
初年運0歳~27歳
中年運28歳~54歳
晩年運55歳~

初年運・中年運・晩年運の表す時期
内格法の算出と因縁考慮の例

内格法の算出と因縁考慮の例

姓名判断での内格法を用いて、その名前の持つ因縁を考慮する際にどのように進めていくのかの例になります。 この例にあるように、基本の姓名判断における七運の算出から、内格法と因縁の算出という手順で進めて行きます。


▼ 初年運の算出の例

初年運の算出の例


▼ 因縁考慮の参考の例

因縁考慮の参考の例


内格法の算出の例
きつねの姓名判断
誰でも分かる講座

誰でも分かる姓名判断講座

姓名判断とは、姓名や名前の画数を元に運勢の吉凶を判断する占いの一つです。 画数の良し悪しはありますが、名付け親の愛情が込められていることも大事な要素になります。 自分の名前の運命を受け入れ、問題は改善し、乗り越える努力をしていくことも大事になります。

姓名判断において霊数を考慮する場合は、「一字姓」の場合か、「一字名」の場合になります。 それ以外の場合には霊数を考慮することはありません。 霊数は七運の中の外運、社会運、家庭運を考慮する場合に重要になり、天運・人運・地運・総運(外運)の四運(五運)で判断する場合にはほぼ登場しません。 霊数を考慮する流派は限られてきます。

姓名判断における七運とは、基本的な五運、天運・人運・地運・総運・外運に社会運・家庭運を加えた七運になります。 これら七運がどのような運勢(画数)なのかでその名前の運勢を読み解くのが占いの基本手順になります。 それぞれの組合せにより、その姓名の潜在能力や将来性を読み解くことで様々なことが名前から分かります。

姓名判断は、名前を構成している漢字の画数の組合せにて、その名前の潜在能力や運勢を読み解いていくものになります。 その基本となる画数には吉画数と凶画数があり、七運が吉画数で構成されている名前は良い名前となり、七運が凶画数で構成されている名前は悪い名前となります。 良い名前が必ずしも幸せになれるのではなく、悪い名前が必ずしも不幸になるわけではなく、人生の方向性や目標などが現れていると考えます。

一般に三才とは、「天・地・人」の事を意味します。 姓名判断での三才とは、天運・地運・人運の三運の事を示し、この三才の組合せの良し悪しから運勢を判断するのが三才の考え方になります。 天運・地運・人運の三才の五行の組合せにより、三才の組合せの良し悪しを判断します。

一部の姓名判断では漢字の音読みにより、その漢字の五行を区分して組合せの良し悪しを判断します。 名前を構成する漢字の読みの五行により運勢や病気の傾向を把握することができ、相性の良い名前の相手や傾向などを判断することができます。 基本は音読みになりますが、音読みが無い場合には訓読みで判断することもあります。

姓名判断では、名前を構成している漢字の偶数の画数となるものを陰とし、奇数の画数となるものを陽とするのが基本になります。 この偶数(陰)と奇数(陽)の組合せの良し悪しで、その名前の持つ運勢の良し悪しを判断するのが陰陽の考え方の基本になります。 採用する流派も限られる分野であり、ここでは大凶配列を避ければ問題ないと判断しています。

姓名判断の内格法とは、一部の流派で採用されている判断基準になります。 ここでは名前の持つ因縁を考慮する際に重要視する内容であり、初年期・中年期・晩年期の課題や因縁を考慮する際に活用しています。 考え方などが少々複雑になり、流派などにより判断する形が異なるものもあるため注意が必要になります。

名前の持つ因縁とは、姓名判断の内格法を元に、七運と2つの内格を用いてそれぞれの関係性を掘り下げていくことで判断するものになります。 名前の持つ総合的な因縁から、初年期・中年期・晩年期それぞれの因縁を読み解くことができます。 因縁とは人生の課題や命題となり、各年期での因縁はその年代においての方向性や課題となります。

姓名判断においての良い名前とは、単に画数の組合せが良いというだけではなく、親からの愛情が込められているかどうかが大事な基準となります。 また、画数の組合せが良くても育つ環境が悪いと、人生や運というものを勘違いして犯罪に手を染めてしまうことも少なくはありません。 程よい課題や試練を抱え、人生の方向性や目標が明確になり、親からの愛情を受けて良い環境で育つことで、本当の意味での良い名前と判断することができます。


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